はじめに
今回はVRChatのゲームワールドTerrors of Nowhere(ToN)に関するツールToN Trackerの使い方+過去の生存データを読み込む方法を解説します。

ToNの生存状況を記録したりできるツール。
虹集め界隈の人が良く使ってるアレです。
ToN Trackerの起動
ToN TrackerはWEBサイトです。
なのでこちらにアクセスするだけで起動できます。
このような画面が出てきたら起動が成功。
(ブラウザはChromeかBrave推奨)

以上がToN Trackerの起動です。
過去の生存データを読み込む
過去の生存状況は「ToN tracker+」というChormeの拡張機能を使えば読み込めます。
↓よりアクセス。
Chromeに追加を押します。

すると画面上部に「アンバウンド」の表示が出ます。
これが出たらToN tracker+の導入が完了。

そしたらToN Trackerの右上にある「Import/Export」を押します。

すると右側に項目が増えます。
この文章に目を通します。

すると下記の位置にあるデータを読み込めば生存状況を読み込めると書かれてます。
C:\Users\ "あなたのユーザー名" \AppData\Roaming\ToNSaveManager\Database
このApp Dataは隠しファイルになってます。

これを表示するにはエクスプローラーを開きます。
3つの点 → オプションを選択。

表示 → 「隠しファイル、隠しフォルダー… を表示する」を有効化。

そしてApp Dataの中をたどり「Database」フォルダーを開きます。
すると過去の生存状況が記録された.jsonファイルが出てきます。


このデータはパソコン内部に記録されてます。
なので未検証ですが…
「PCを買い替える」や「OSをクリーンインストール」する
などを行うと消えてると思います。
現状、あきらめるしかないです。
このデータをすべて選択。

ToN Trackerの「ここにセーブデータをd&d」にドラッグ&ドロップ。

すると生存状況が表示されます。

実績関係は自動では埋まらないようです。

諦めて手打ちしましょう。

以上が過去の生存データを読み込む方法です。
リアルタイムで生存データを記録する
ToN Trackerは設定すればリアルタイムの状況を読み込んでくれます。
まずその設定のために「ToN Save Manager」の設定を開きます。

下記の2つを有効化。
・WebSocket APIサーバー
・Live Trackerと連携

この状態でTrackerの右上にある「Live Tracker」を押します。

するとステージ状況に合わせてテラーが表示されます。


テラー表示だけでなく、生存したらちゃんとテラーに★がついたりします。
いちいち.jsonを読み込まなくていいので便利。
ただ3~4時間ぐらい起動しっぱなしにするとたまに落ちてます。
落ちた時は更新で再起動、あと落ちてる時の生存状況は.jsonファイルから読み込みましょう。
以上がToN Trackerの使い方です。
まとめ
今回はToN Trackerの使い方+過去の生存データを読み込む方法を紹介しました。
・ToN Trackerは自身の生存状況や実績を記録できるツール
・ToN SaveManagerが持つ.jsonファイルを読み込めば過去の生存記録を反映させれる
・リアルタイムで記録するにはSavemanagerの「WebSocket APIサーバー」と「Live Trackerと連携」を有効化してLive Trackを押す
またほかにもToNについてまとめてます。


ぜひ、こちらもご覧ください。


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