ToN List Toolの使い方【干し芋・焼き芋周回向け】

VRChat
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はじめに

今回はVRChatのゲームワールドTerrors of Nowhere(ToN)に関するツールToN List Toolの使い方を解説します。

干し芋・焼き芋周回で使われるツールです。

ToN ListToolとは何か

ToNの敵で生存を持ってないものを表示できるツールです。
同じインスタンスにいる人で設定を正しくしていれば状態を共有+オーバーレイで表示できます。

↓こちらよりDLできます。

ToN ListTool - amutoppo - BOOTH
VRChatのゲームワールド「Terrors of Nowhere 」の補助ツールです。 各自続行リストをファイル形式で送信することで、すぐに主催者が続行リストをまとめられます。 なにかあれば作者のX(Twitter)かDiscordにお願いします。 X(Twitter):@amutoppo Discord : amu...

DLしたら.zipを展開。
.exeをクリックで起動。

これで起動できます。

以上がToN ListToolの概要です。

過去の生存状況を読み込む

ToN Trackerを使えば過去の生存状況をToN List Toolに読み込めます。
↓ToN Trackerの導入や基本操作はこちらで解説。

【ToN】ToN Trackerの使い方+過去の生存データを読み込む方法
ToN Trackerは自身の生存状況や実績を記録できるツールでToN SaveManagerが持つ.jsonファイルを読み込めば過去の生存記録を反映させれます。また正しく設定すれば生存状況をリアルタイムで記録することも可能。

まずToN Trackerに過去の生存状況を入れます。

入れたら右上にある「Import / Export」を選択。

「Export to File」を選択。
ToN Trackerの生存状況をどこかに保存します。

そしたらToN ListToolの「欲しいリスト作成・編集」を選択。

画面上部の「インポート」を選択。
先ほど書き出したデータを読み込み。

すると過去の生存状況を読み込めます。
左側のところでラウンドの種類を選んで確認。

あとダブルトラブルなど集めてないという方は…
上部の「このラウンド全消去」を押すとすべてのチェックを外せます。

以上が過去の生存状況を読み込む方法です。

ほかの人の生存状況を読み込み表示する

ToN ListToolの「主催者用画面(リストまとめ)」を押します。
主催者じゃなくても押します。

ここのタブを1つ選びます。
そして「リストの自動更新」を有効化。
さらにインスタンスに入ったら「リスト検索」で手動で更新。

すると同じインスタンスにいる人の残り未生存状況をが見れます。

ここまで出来たら右上の「オーバーレイ表示/設定」を選択。

オーバーレイを表示するを有効化。
常に手前に表示も有効化。

これでインスタンス内のラウンド状況が見れます。

この状態でToNをプレイ。
すると欲しいものリストに登録済みの未生存が出たら名前が表示されます。

希望者が倒されると打消し線になります。

サボタージュは(ガチ希望)という表記が出ます。
これはリストの未生存と陣営が一致してる時の表記です。

Starで(ガチ希望)が出ていればその人は生存者。
Murderで(ガチ希望)が出ていればその人はマーダーを表します。

つまり(ガチ希望)が出てないものは…
陣営が一致しないのでこのラウンドでは取れない
ことを意味します。

レベルを表示する(サボ用)

レベル表示は干し芋周回でサボタージュの隣人さん実績を確認するうえで必要です。

干し芋周回:ルールより引用

隣人さん未所持の人が実績とれる条件のときのみマーダー優先になります。
隣人さんの判断基準については主催用画面のレベル表示設定が0→1になったときです。
詳しくはグループdiscordの確認をお願いします。

レベルを表示するには主催者用画面の上部「レベル表示設定」を押します。

ここの「オーバーレイを表示する」を有効化。

すると敵に合わせてレベルの数値が表示されます。

レベルの数値が何を表してるかは謎。
ただサボタージュの「隣人さん」チェックに必要なので表示してます。

その他の便利機能

主催者用リストのところに「自爆設定」があります。
これを使うと自動で自爆できます。

ただ私の環境だとUIが若干バグってたりしました。
使うなら事前にソロ周回で動作チェックしてからがオススメ。

自動自爆はVRChatのウインドウが一番前の状態でのみ動作します。
なのでこれを使えば裏で快適に作業できるというわけではないです。

そして誤作動などが怖いので結局は手動で押した方が良いとなります。
(これ活用できる人、裏でスマホゲームやってる人ぐらいかな…)

右上のアラート機能で「マップ埋め」などの特殊なことをやる人向けの情報が表示できます。
基本的に使わなくてok。

アラートだからと言って未生存が出たら音が鳴るわけではないです。

あとToN ListToolは自分のリスト → 主催者用画面で開くことをオススメします。

この順番であれば自分の未生存と全体の未生存の2つを同時に見れます。

以上がその他の便利機能です。

まとめ

今回はToN List Toolの使い方を紹介しました。

・干し芋、焼き芋周回向けの生存状況を記録+共有できるツール
・過去の生存状況はToN Trackerの情報から読み込める
・主催者用画面で「リストの自動更新」を有効化すれば同じインスタンスにいる人の生存状況を読み込める
・うまく動かない場合は「リスト検索」を押して手動で更新

またほかにもToNについてまとめてます。

【ToN副窓・多窓】同一アカウントでVRChatを複数起動する方法【ToN向け】
VRChatの多窓・副窓起動は「【無料】VRChatアカウント別起動ショートカット」を使えば行えます。ただしVRChatがCドライブにインストールされてないとエラーが出るので注意。またToNを副窓でプレイするといろんなツールが誤作動を起こします。
【ToN】岩石・レンガをうまく扱う方法
岩石の当たり判定は白い線が出ている時だけなので至近距離だと当たり判定が出ない点に注意。また飛距離を最小限にするため右クリックを3秒ぐらい長押しで投げるのがコツ。あとは前が見えないときは中ホイールで頭の後ろに岩石を持っていくなどの小技が使えます。

ぜひ、こちらもご覧ください。

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