CapsLockをCtrlキーとして扱う方法/windows10

3DCG

はじめに

今回はCaps Lockの入力の無効化し、Ctrlキーとして扱う方法について紹介します。
ChgKey15というソフトを使用します。

メリット
・Caps Lockのミス押しが無くなる
・MacとWindows PCの操作性の違いが軽減される
・Ctrlの位置が上がり、左手完結で使えるショートカットキーが増える

一度設定しまえば、CapsLockの押し間違いから解放されて操作性が上がります。
ぜひ設定してください。

この記事では2回再起動が必要な場面が出て来ます。
なのでブックマークに保存してから作業を進めてください。

キー設定の変え方

こちらよりChgKey15をDLします。
窓の社からダウンロードを押すとDLできます。

古いソフトですが非常駐型という理由で選びました。
これ以外の物を使いたい方はキーリマップソフト Windows10などで調べてください。

次にこちらよりLhaplusをDLします。

.LZH形式のファイルを解凍するソフトです。
DLしたlpls174.exeを実行し指示に従ってインストール

ChgKey15.LZHをLhaplusで解凍。

ChgKey.exeを右クリック。

管理者として実行を選択して起動。

このような画面が出て来たらCapsLockを選択。

左Ctrlもしくはキーを無効にするを選択。

登録→現在の設定内容で登録しますで登録。

再起動をかければ設定が完了です。

こちらでは、このような設定でキーボードを使ってます。

まとめ

今回はキーボード設定の変え方としてキーリマップツールChgKey15の使い方を紹介しました。

CapsLockだけでなく他のキーもリマップすると便利で操作性が上がるのでぜひお試しください。

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