【2022年版】テンキーレスパンタグラフキーボードおすすめ3選

記録
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はじめに

今回はテンキーレスのパンタグラフキーボードのおすすめを3つ紹介します。

私は大学でMacbookを支給(買わ)されて4年間ノートパソコンで過ごした身です。
なのでパンタグラフが一番打ちやすいと思ってしまうタイプの人間です。

そんな人向けのキーボードを今回選びました。
私自身の買い替えで迷った記録です。
これからノートパソコンのような打ち心地のキーボードを買いたいという方はぜひご活用ください。

パンタグラフ式のメリット

タイピングで指が疲れにくい
静音性が高い
ノートパソコンと同じような感覚で打てる

2年ぐらいパンタグラフとメンブレン式(一般的なキーボード)を交互に使う生活をしていたのですが、やはりメンブレンは3~5時間ぐらい使うと手が疲れてると感じました。(ブログを書く上では致命的)

PC系のキーボードではメカニカル系が有名ですが…店頭で試して打鍵感が強くてあまり好きになれませんでした。そしてメカニカル系はどうしても高価なものが多い印象。

キーボードの選び方

今回のキーボード選びには以下のポイントを基準に選びました。

・キー配置が妥当。十字キーが押しやすい。
・レビューでの故障報告が少ない
・デザイン、見た目の良さ、分かりやすさ。

おすすめキーボード

1位:サンワダイレクト 400-SKB073

現状のテンキーレスパンタグラフキーボード業界にとって”普通のキーボード”とは最高の誉め言葉。あたりまえをちゃんとあたりまえにやってくれる。それがこのキーボード。

出典:Amazon.co.jp

【強味/おすすめ理由】
・十字キーに人権がある
・F1~12とPrit Screen,Scroll Lock,Pause,Deleteの配置が最適
・装飾キーが右上に入ったことでF12キーが使いやすい(ペイントソフトに設定してるので便利)
・右下に右クリックキー(アプリケーションキー)がある
・視覚的に押しやすそうなキーボードの配置感覚

【弱み】
・右Shiftにやや人権が無い
・色が白しかない
・デザインがスタイリッシュ系とは異なる感じがある
・Amazonレビューによると少しキーが引っかかるらしい(それでもいい意味で普通という声が多かった)
・充電式(56時間連続動作)でもやはり充電式は手間(多分配線差しっぱなし)
・充電の差込口が右側でマウス操作の邪魔になる可能性がある

【コメント】
レビューを見る限り使いやすい普通のキーボードという感想が多かったです。
このテンキーレスパンタグラフキーボード業界にとって”普通”のキーボードというのは最高の誉め言葉だと思います。

最も評価した点は真っ当なキーは配置。特に←、↑、↓、→キーの上下がつぶれてない事。時々ゲームなどをするときにこの上下の潰れがストレスだったので非常に使いやすいキーだと思いました。

2位:HUAWEI Ultrathin Keyboard

もし、予算があって英字キーボードに適応できるのなら、むしろ英字キーボードを求めてるならこのキーボードで決まり。

出典:Amazon.co.jp

【強味/おすすめ理由】
・十字キーに人権がある
・デザインがカッコいい
・英字キーボード+悪くないキーは配置

【弱み】
・値段が高い
・英字キーボード

【コメント】
薄型メンブレンでかなりいい商品だと思います。
弱点でもあり強みでもあるのが英字キーボードという点。
これが使う人が大きく分かれるポイントになるかと思います。
あとは…予算。

3位:Ewin Bluetooth キーボード

謎すぎるキーは配置。しかしコスパは最強。
使いこなすと化けるかも。

まず左下のShiftキーの横を見てください。
それがこの商品の最大の問題点です。

出典:Amazon.co.jp

【強味/おすすめ理由】
・安い
・黒色キーボード
・悪く無いデザイン
・少ないレビューの故障報告
・左下にwindowsキーが無い(元Macユーザーにとってはメリット)

【弱み】
・左Shift横にある謎の¥キー
・十字キーに人権が無い
・Prit Screen,Scroll Lock,Pause,がFnキーで呼び出し式
 (結果キーボードの左端からF12までの距離が遠い)
・アプリケーションキーが無い
・左下にwindowsキーが無い

【コメント】
最大のデメリットは理不尽なキーは配置です。
これでおすすめ1位のキーは配置なら秒で買ってました。

ですが、Change Keyなどのキーリマップツールを使ってソフト側でキー配置を入れ替えれば化ける可能性があります。

(例えば普通に¥をShiftキーにして使わない”かな、変換、無変換”あたりを¥キーに差し替えたり。よく使うアンダーバーをYキーに登録したり等々…)

いずれにしても、キーリマップツールなどで人力で改良できる方にとってはいいキーボードになる可能性があると思います。

3位:改良版(?)Ewin Bluetooth キーボード

左下のShiftを改良してF12キーを無くして¥キーにして(???)F12をFnキーで呼び出せるようにしたモデルもあります。

出典:Amazon.co.jp

違う。そうじゃない。

そのほかのキーボード

その他の気になったキーボードを紹介します。
テンキーレスじゃなかったり有線だったりパンタグラフじゃないものも含まれます。

ロジクール K380BL

無線テンキーレスパンタグラフキーボード。
かなり癖が強いけど使いこなすと強力なキーボード。

出典:Amazon.co.jp

キー配置は妥当ですが、装飾キーやF12キー十字キーに人権が無かったりします。
ただおしゃれでカッコいい。そして2年間の電池寿命が圧倒的なメリット。

MOBO AM-KTF83J-GB

無線テンキーレスパンタグラフキーボード。
おしゃれな折り畳み式。

出典:Amazon.co.jp

キー配置は妥当でな装飾と十字キーに人権が無いタイプです。
折り畳み部分壊れそうという偏見とそこのパーツに服の袖が引っかかりそうとおもったのでおすすめには入れませんでした。

ですが、キー配置を気にしない方で折り畳み式キーボードが欲しい方はこれで事足りると思います。Amazonのページを見ると色が4パターンぐらいあるのでおしゃれ。

ジョイアクセス キーボード ワイヤレス

テンキー有り無線パンタグラフキーボード。
テンキーがあっても大丈夫ならコレ。

出典:Amazon.co.jp

レビューを見る限り物自体は良さそうですが、その流通回りに問題がありそうでした。

多少の返品ガチャを覚悟の上で買うことになりますが、デザインがいいのでテンキー有ならこれをおすすめします。

Arteck 2.4G ワイヤレスキーボード

英字のテンキー有り無線パンタグラフキーボード。
テンキー有+英字を求めてるならコレ。

出典:Amazon.co.jp

デザインがかっこよく価格も妥当です。

あれ?あの有名な大手メーカーのキーボードは?

大手メーカーの安価なパンタグラフキーボードは購入数の元が多いだけかもしれませんが、レビューで故障報告が多くて正直買うのは怖いと思いました。なので紹介してません。

十字キーが押しずらい+テンキーがやっぱり欲しくなったら

こんな感じのテンキーや装飾キーが別売りされたモデルがあるのでこちらを使いましょう。
十字キーはテンキーの5をChange Keyで割り当て治せばストレスが無くなると思います。

テンキーを左に置いたりと様々な工夫ができると思うのでこちらの導入を検討してください。

Change Keyの使い方はこちらより。

まとめ

もともとほしかったのがこんな感じのテンキーレスキーボード(右側に注目)

パンタグラフ方式でこんな感じのキーボードがあれば真っ先にそれを買ってたんですねどね…
現状の商品では発光と装飾キーの単発押しは諦めないといけない。(またはテンキーを許容)

出典:Amazon.co.jp

以外にも”普通”のキーボードが無いというのがテンキーレスパンタグラフキーボード界隈に対する2022年の感想。

出典:Amazon.co.jp

私が使ってるノートパソコンZephyrus G14-ACRNM RMT01のキーボードの部分だけ単体で売ってほしいな…と思うばかり。

出典:Amazon.co.jp

テンキーレスのパンタグラフ式は需要があまりないのかもっといろいろ出てほしいな…と思いました。

私がこうして記録を残すことで、開発者やマーケッターの目に届き世界が少しでもより良い方向に変わる事を望むばかり。

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