【確定申告】Google Adsenseの収益を仕訳し帳簿付けする方法

個人事業
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はじめに

今回はGoogle Adsenseの収益を仕訳する方法を紹介します。

収益の仕訳

Google AdSenseにログイン。
お支払 → お支払情報をクリック。

ご利用履歴の中から2番目の月を選択。
※最新の月は報酬額が確定していないため

Google側の計算が終わっているとここに金額が表示されます。
収益 – コンテンツ向け Adsenseの額を見ます。
※810円は説明用合成です。

会計ソフトを立ち上げ情報を打ち込みます。
私は弥生の『仕訳の入力』を使います。

(借)売掛金 = 収益(Adsense)
(貸)売上 = 収益(Adsense)
摘要にそれっぽいことを書き登録。

これで帳簿付けが完了です。

おまけ:Adsenseの売上管理表が不要な理由

Google Adsenseは月の途中では金額が出ません。
『この請求対象期間のご利用履歴はありません』と表示されます。

そして簿記の”取引”は『資産、負債、純資産、収益、費用』の5つ増減の意。
つまり、お金が動いたタイミングなのでこの時点では”取引”ではありません。

なので、1月が終わり『金額が確定した』時が取引です。
つまり月末1回の取引という形になります。

複数の売上を1つの月にまとめる場合内部資料として売上管理表が必要です。
しかし、これは“1回の取引”なので普通に仕訳を書くだけで終われます。

Site Kitで表示される収益について

ワードプレスでブログを運営してSite Kitを入れてると収益が確認できます。

しかし、この収益は『口約束』の状態です。
ソース: AdSense を開くとこれが『推定収益額』という事が分かります。

簿記の”取引”は『資産、負債、純資産、収益、費用』の5つ増減を意味します。
口約束の状態ではお金が動いていない。
つまりこれは記録不要です。

まとめ

今回はGoogle Adsenseの売上を仕訳し帳簿付けする方法を紹介しました。
他にも、クリエイター向けの帳簿付け・確定申告関連の情報はこちらでまとめてます。

【個人事業】クリエイター向け確定申告関連情報(まとめ)
青色確定申告に必要な会計ソフトの情報からクリエイター向けサービスの売上の仕訳、帳簿付け方法の記事のリンクをまとめました。

ぜひこちらもご覧ください。

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