【聴き放題】Audibleのメリット・デメリット【読書、学習、レビュー】

個人事業
スポンサーリンク

はじめに

Audibleのレビュー記事です。
これは1500円払えば、30日感、本の朗読を聞き放題のサービスです。

【聞く読書】Audible【30日の無料体験実施中】

こちらを使って分かったメリット・デメリットを紹介します。

メリット

メリットを下記の3つに分けて紹介します。
朗読のメリット
本を電子化するメリット
サブスク読み放題のメリット

朗読のメリットはAudible限定。
本を電子化するメリットは電子書籍などで代用可能。
サブスク読み放題のメリットは電子書籍読み放題でも代用可能。

【朗読のメリット】
・読解力に自信が無くても内容が分かる
・興味のない所の聞き流しができる
・倍速再生ができる

本を電子化するメリット
・メモを取りながら進めやすい
・複数端末対応
・部屋が片付く

【サブスク読み放題サービスのメリット】
・安価で大量の本が読める

朗読のメリット

読解力に自信が無くても内容が分かる

AI vs. 教科書が読めない子どもたちという本があります。
ここで分かった事は、教科書が読めない人が居る事。(およそ3人に1人)

ホリエモンが言っている「文字が読めない人」です。
本の要約やビジネス系Youtubeが人気で、実際の本が読まれないのもこの考えで説明できます。

読解力は教育で何とかしようとするアプローチが主流です。
が、私は「3人に1人がエラーを起こす」伝え方なら諦める、変えたほうがいいと考えます。
生まれつきの資質でどうしてもできない人は出てくるので。

そこで、本を音で聞く。
それができるのがAudible。

難しい話でも、話し言葉や音で聞けば分かる可能性があります。
本が読めない、抵抗がある、分からない、読むと疲れるという方にはAudibleがおすすめ。

興味のない所の聞き流しができる

人には多くの情報から自分が必要な情報を無意識で選択する働きがあると言われてます。
(カクテルパーティー効果)

なので、興味がない所は作業でもして長し聞き。
興味がある所があれば意識を向けてその部分を聞く事ができます。

Audibeは情報の取捨選択を無意識で行えるのが便利です。
本の場合これができず、興味が無くても1回さっと読まないといけません。

倍速再生ができる

Youtubeなどで倍速再生に慣れていれば素早く文字を消化できます。
その人の文字を読むスピード次第ですが、多くの場合普通に読むよりも素早く読めます。

サブスク読み放題のメリット

このメリットはAudibleだけでなく、Kindle Unlimitedでも共有してます。

【電子書籍】Kindle Unlimited【30日の無料体験実施中】

安価で大量の本が読める

月額1500円で何冊も読めます。
1ヶ月間まとめて読書 → 解約という方法を使うとかなりコスパ良く本を読めます。

1つの分野を学ぶために、複数の本を読みたい場合便利です。

復帰サービスがある

サブスクサービスは解約すると、たまに復帰割引が来ます。
これを使うと安いプランで再契約できます。

回数制限など細かい事は分かりません。
ですが、Audibleで1回ある事は確認出来ました。

本を電子化するメリット

複数端末対応

“モノ”がある本は1冊です。
別の場所で読みたい場合、持ち歩くか2冊以上所持する必要があります。

AudibleやKindleなどを使えば複数端末対応。
つまり、家で読む場合はPC、外で読む場合はスマホといった使い方ができます。

通勤などをしてる人には便利。

メモを取りながら進めやすい

本の場合、メモを取ろうとすると本を開いた状態で固定する必要があります。
これが手間で、机のスペースを占領してきます。
本に開き癖がつく問題もあります。

AudibleやKindleこの開いた状態で固定が不要。
Audibleの場合は聞きながらメモを取ることも可能。

電子書籍はコピペやスクショができる。
机が省スペースメモが取りやすい。

部屋が片付く

シンプルに暮らしが良くなります。
また、モノの為の家賃という考え方があります。

【例】
5畳の家を月1万で借りてると想定。
この場合、1畳あたりの値段は2000円(1万円÷5畳=2000円)

その1畳が本や本棚で埋もれてたらモノの家賃は2000円になります。
モノを減らせれば、月2000円分の家賃や空間代を節約できます。

えっ、それだけ?と思うかもしれませんが…
このような電子化、縮小、断捨離していけば下記のようなメリットがあります。

・家賃はそのままでも広くなった家を快適に使る
・同じような生活で、一回り小さな家に住んで家賃を浮かせれる
・近隣トラブルや有事の際に引っ越しができる
・被災などでモノを失うリスク減らせる

私は断捨離肯定派なので、アナログの本を売りすべて電子化しました。
顔だしYoutuberの背景セットで本が必要でない限りは電子化をおすすめします。

デメリット

こちらも、デメリットを下記の3つに分けて紹介します。
朗読のデメリット
本を電子化するデメリット
サブスク読み放題のデメリット

朗読のメリットはAudible限定。
本を電子化するメリットは電子書籍などで代用可能。
サブスク読み放題のメリットは電子書籍読み放題でも代用可能。

【朗読のデメリット】
・専門用語が聞き取れない
・音で聞くには無理がある本がある
・飛ばせない
・戻るのが大変

本を電子化するデメリット】
・パラパラめくりできない
・人に貸せない

サブスク読み放題のデメリット】
・解約が手間
・1冊だけ長期間かけて読みたい場合に不利

朗読のデメリット

専門用語が聞き取れない

例えば「DARPAロボティクスチャレンジ」や「ABEJA Platform」など。
このような初めて聞く専門用語は聞き取れません。

DARPAの場合は…「だんぱ」や「だーぱ」などとき間違えます。
これの解決方法は、関連しそうなワードを推測して「Googleなどの検索で出す」しかないです。

「AI ロボコン 災害用」 → 「DARPAロボティクスチャレンジ」
「AI Vベース ディープ ラーニング Platform」 → 「ABEJA Platform」

専門用語が多い本の場合、朗読は不便です。

音で聞くのに向いてない本がある

例えば「教養としてのデータサイエンス」という本。
これは下記の理由でAudibleでは読みづらいです。

・付属pdf(図解)が100ページ越え
・数字や数式の読み上げがある
・()が多い文章(1回1回「かっこ」と読まれる)
・2.1.7のような区切りがあるもの
・図1.7.8を参照のような紹介があるもの
・理解度の確認のクイズがある物(クイズの答えは読まれない)

このようなテキストは音で聞くには向いてません。
頑張れば理解できます。
が、シンプルにストレスです。

数字の読み上げ、1.1.1は章か画像なのか、途中でよくわからなくなります。

読み飛ばせない

Audibleは読み飛ばしがやりづらいです。
今読んでる場所の情報が時間と大まかな章分けしかないのです。

結果、読み飛ばしたいけどどこまで話が続いてるか分からないから飛ばせない。
という事が起こります。

私は、暇なときは別の作業をしたりしてました。

章分けが雑

目次で1~7章のような区分はされてます。
が、それ以上の細かい分割は無い事が多いです。

また、「第1章」「第2章」「チャプター1」のような表記しかないものがあり。
初見の本では、目次を見ても内容が想像できない事がほとんどです。

好きな章から読み進めたいと思ってもこれでは無理。
最初から通しで聞く必要があります。

本を電子化するデメリット

パラパラめくりできない

電子書籍、朗読は…紙の本特有のパラパラめくりが無いです。
指の感覚、本の厚みでほしかった情報はこのあたりと引き出すようなことができません。

ただ、これは慣れの問題で電子でもバーのおよその位置で当てることができると思います。

人にモノを貸せない

モノがある本は気軽に貸したりできます。
電子は難しいです。

Kindleにもレンタル機能があります。
が、下記の3つの理由で使いにくいです。

・Amazon.comで購入した本限定(.co.jpは不可)
・貸出は1回限り
・14日まで

基本的に電子は貸したりするのは不可と考えれます。
これは、人によっては大きなデメリットになります。

サブスク読み放題のデメリット

解約が手間

解約がめんどくさいです。
カレンダーにスケジュールを入れないと忘れます。

これが企業側の狙いで、サブスクビジネスが儲かる1つの理由です。
めんどくさい事が嫌いな方は辞めた方が良いです。

1冊だけ長期間かけて読みたい場合に不利

技法書など、1冊だけを3か月以上読みたい場合、サブスクの方がコスパが悪くなる事があります。
長期保有したい場合は買った方が良いです。

まとめ

今回はAudibleのメリット・デメリットについて解説しました。

個人的なポイントをまとめると下記
・メモを取りながら聞きやすい
・専門用語が聞き取りにくい
・大量の本を読める
・解約が手間

また、本をできるだけ安く入手する方法についてはこちらでまとめてます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました