好きなものじゃないと続かないの”好き”の考え方

イラスト

はじめに

今回は”好き”の考え方について紹介します。

考え方

私が体験して上手く行ったと感じる考え方は以下の2つです。

・好きが理由かを考える
・体験して心が動いたかを考える

一般的によく言われる方法ですが、こちらの方法が何故上手く行かなかったについて解説します。

好きが理由かを考える

『好きだから作る』という考え方になってるかを確認します。
好きな理由は言語化出来なくて良いです。

『これはこういう理由で好きだから作る』といった理由を考えたり、言語化できた場合は疑ってください。

それはもう過去好きだったもので、今はもう好きではなく、理由を見つけて好きになろうとしているだけの可能性があります。

体験して心が動いたかを考える

なんでもいいので興味がある事に挑戦したりします。
興味のあるゲームだったり、旅行だったり、何でもいいです。

そして、ハマったものがあれば自分の感情がどうなったかを振り返ります。
軽い気持ちで始めたソシャゲの推しの存在や、VRChatに気づけば1年ぐらい入り浸ってたりする。などなど…

その時、自分の感情や心はプラスの方向に動いてたかを確認します。
尊いや、好きや、てぇてぇや、エモいや、良き…、などの感情がプラス方向に動いたか確認します。
もし心がプラスに動いて良いの影響が出たのなら、それは続けるべき本当に好きなものです。

上手く行かなかったこと

私が好きなものを見つけようとして上手く行かなかった方法は以下の2つです。

・好きなものを書き出す
・需要を見て後から好きになる

一般的によく言われる方法ですが、こちらの方法が何故上手く行かなかったについて解説します。

好きなものを書き出す

一般的によく言われている好きだったものを無作為に書き出して好きなものを見つける方法です。
この方法が上手く行かない理由は、過去の体験の中から言語化されたものしか書き出せないからです。

今体験している、この言語化出来ない漠然とした好きような感情はこの方法では見つかりません。
過去好きだったものが分かりましたが”今”好きな物は分から無いまま終わりました。

需要を見て後から好きになる

好きなものが分からないから、売れそう、需要がありそう、リクエストされたから作って後から好きになる努力で上手く行く人は世の中には居ます。

ただし、私はこの方法では上手く行かず続けられませんでした。
需要を見てこの辺りの絵を描けば伸びそうと思って描いても消費者自身が気づいていない本音や動機には届きません。

そして少し数字が出るのですがモチベーションが半年持たずに無くなりました。

まとめ

好きなものの考え方について紹介しました。

考え方は、好きが理由かを考える。体験して心が動いたかを考える。
うまくいかない方法は、好きなものを書き出す。需要を見て後から好きになる。

私自身も続ける為の”好き”にとても悩まされた人間でした。
元々絵を描いてた人間でしたが、描きたいものが分からなす何も描けなくなるという所まで行きました。

イラスト / 描きたいものが無くなった時の対処法
描きたいものが無いなら描かない。そして浮いた時間で心が動く体験をする。という方法を紹介。 辛い時だからこそ焦らず自分自身に楽しむという事を"許可"してください。

その中でこの考え方に行きつきました。
この方法が好きなものが分からない、やりたい事が分からない、という方に少しでもお役に立ちましたら幸いです。

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