【保存版】Simply Wrap Proの使い方【総括】

3DCG

はじめに

今回はSimply Wrap Proの使い方を紹介します。
これは既存のメッシュにリボンなどを巻き付けるアドオンです。

全ての機能は紹介しきれないのでここでは最低限使えるようになる事を目指して解説。
使いこなすと素早くリボンなどの巻き付いたモチーフが作れるので是非ご活用ください。

※Blenderのバージョンは3.0を使用し、アセットの導入以降で3.1に切り替えてます。

導入~起動

形状の作成

形状の調整

アセット素材読み込み

UV展開

リボン形状のUV展開とテクスチャ作成方法。

https://signyamo.blog/blender3-1_ribbon_uv/

実践作例

VRChat向けモデル制作。

使ってみた感想

感想としてまず、アドオンを使ってみて感じた強みと弱みを箇条書きにします。

【強み】
・リボンを巻き付ける機能に関してはとても優秀。
・重なったモデルのハイライト表示機能などが親切。
・アセット素材を使いこなすと素早く高クォリティのイラストや映像が作れる。

【弱み】
・操作がかなりBlender上級者向け。
・アセット素材は綺麗な形やゲームなどモデル制作には向かない。

【アセット素材に関して】
特に勢いで買いましたが、ゲーム向けモデルを作りたい方で普通にリボンを巻き付けたいだけの人なら不必要に感じました。

理由は3つ。
・カーブを使ってるため形が若干歪む事
・ポリゴン数が増えてゲーム向けモデルでは無い仕上がりなる事
・マテリアル素材はBlender完結でしか使えすUnityなどに持っていけない事

特にループ形状の形については形が歪んだりカクカクになったりしてしまいます。
※もしこちらの対処法をご存じの方が居ましたらご連絡ください。

なのでゲーム系の素材目的で買うのには少し向いてないと感じました。
Blenderを使ってイラストを描く方にはとても強力な素材集になると思うのでその場合はおすすめできます。

後買いしても1$しか変わらないので、アセット素材無しで買って欲しくなったらアセットを買うという流れを個人的におすすめします。

まとめ

リボンを巻き付ける有料アドオンのこちらの使い方と使ってみた感想を紹介しました。

かなり変わったアドオンですが、リボンやチェーンの表現が必要な方にはとても心強いアドオンになると思います。

Just a moment...

ご興味がある方はぜひ導入してください。

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