Youtubeのチャンネル登録者数が800人になった時の話

記録

はじめに

チャンネル登録800人なりましました。
ここではその経緯や動画の内訳と期間そして学びと失敗談について共有します。

アンチが沸き始める

700人超えたあたりからYoutubeで批判的なコメントを見かけるようになりました。
出て来ることは知ってたのですが… やはり来たかという感じです…

感想としては…『文句があるなら自分で動画作って上げろ』というのが正直な所。
折角、人の動画を見て改善点が分かるならそれを元に自分で作ればいい。

アンチ対策をどうするのか

無視が一番の理想ですが既存ファンの方が嫌な思いをすると困るので、コメント削除、ブロック、ミュート、アクセス制限などの対策を取ります。

しつこい場合は 名誉毀損罪、侮辱罪、脅迫罪、強要罪などで訴訟を視野に入れます。

詳しいアンチ対策や心理的な対処法はこちらにまとめました。

相手が本当に良くしたい場合は批評ではなく提案という形でやってくるので提案の無い批評は無価値だと割り切って心を無にして対策して行きます。

ブラントカラーを決める

視聴者の脳の印象に残しやすくするためにブランドカラーを決めました。
青色です。青色のCGの人=しぐにゃも という連想を持ってもらえることを目指します。

もともとは最も誘目性(意図してない時の目に入りやすさ)が高い赤色を使ってましたが少し疲れたのと、青色の女の子のイラストを描きたいという思いがあったので全て青色に揃える事にしました。

ブログを始める

多少課金しても良いので複数デバイスで共有できて見やすいメモ帳を探し求めた所ワードプレスのブログに行きつきました。 月額800円ぐらいで上手く行けば収益化もできる。優れたYoutube台本用のメモ帳。

主題が分散してることに気づく

3DCGの色の塗り方をテーマにした動画を取った場合。この動画1つで3DCGの色塗りの仕組み解説やBlenderやUnityのマテリアル設定をすると主題が分散して検索しづらいです。

なので、3DCGで色が乗る仕組み、Blenderマテリアル設定、Unityマテリアル設定のように3コンテンツに分けた方が、主題が明確になりコンテンツ数も稼げるので良いです。

大変な事は続かないのでなるべく楽をする

これまで10分~20分の動画を週1で上げようとしてましたが正直大変でした。
そしてモチベーションが低下していた時期に1分や2分の動画を上げた所そこまで大きく反響が変わりませんでした。

主題の分散回避やコンテンツ数を稼ぐためにも、10分越えの肩肘張った動画ではなく、Youtubeを続ける事を優先して4~5分ぐらいの少し頑張れば作れるぐらいの動画を取るようになりました。

まとめ

Youtubeのチャンネル登録者数が800人になった時の体験談や学びをまとめました。

私がYoutubeを始める時に勉強にした本はこちらです。
とても見やすく、これからYoutubeを始める方には役に立つ情報がありました。
基礎を抑えるならこの1冊という感じの本です。
(実写撮影系の技術についても解説されてます)

【前回記事など】

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