【商品レビュー】自動開閉カーテン使ってみた【スマートホーム】

記録

はじめに

今回はSwitch Botの自動開閉カーテンのレビューを紹介します。

スマートホームにらくらくスイッチ【SwitchBot公式サイト】

解決したかった問題

夜:高い遮光性のカーテンで暗闇を作り寝たい。
朝:カーテンが開いてて朝日で目が覚めたい。
これを実現する為に買いました。

診断までしてもらってませんが、私はおそらくHPS(感覚過敏)で寝る時完全な暗闇じゃないと寝れません。
家電のLEDの点灯が1つでもあるとダメで、毎回コンセントを抜います。

なので遮光性の高いカーテンを使ってます。その遮光性が故に朝は日光が入らず、予定よりも寝てしまう、目覚めが悪い。昼夜逆転するという事がありました。(太陽光には体内時計のリセットと目覚めさせる効果があります。)

カーテンを閉めっぱなしだと夜起きれない。カーテンを開けたままだと寝れない。なので自動カーテンを一番に買いました。

実際使ってみた感想

メリット:
・夜完全に真っ暗にして、朝は日光と共に目覚めたいの実現

デメリット:
・重たいカーテンを使う場合は動作音が大きく、慣れるまでは動作音で目を覚めます
・カーテンを自由に手動で開く事が出来ない事
・雨、曇りの日は日光不足
・スマホを操作しない限り完全な開閉しか使えない
・光センサーはあまり役立たない

・開閉位置が微妙にズレるので2週間~月1回ぐらいで開閉位置の再調整が必要

買いかどうかについて

個人的には買ってよかったと思います。
夜完全に真っ暗 → 朝は日光と共に目覚めというメリットがとても大きいです。

またカーテンを自由に動かせないというデメリットについては、アレクサ → switch bot Hub mini → 自動カーテン という音声制御ができる仕組みを作ればそこまで気になりません。むしろアレクサに慣れれると自動でカーテンが開いてくれるので便利です。

何台買うのがおすすめか

1台の最大走行距離は3mです。
なので3メートル以上の長さが無ければ1台で十分です。

自動カーテンを付けてしまうと装置が邪魔をして手動で開けれないというデメリットがあるので、
片側で自動、片側で手動で開けるという運用をおすすめします。

2重のカーテンについて

1台で制御できるのは1レール=1層のカーテンだけです。
1台で外と内側の2層のカーテンは開けないので注意してください。

開封

非常におしゃれで好感が持てる梱包でした。
説明書もわかりやすい。

取付の下準備

下準備に以下の3つの作業を行う必要があります。
・充電
・アプリのインストール
・初期化

充電

取り付ける前にまず充電してください。
ケーブルまでは付属してましたが、コンセント → USB変換機は付属してません。
スマートフォンなどの5V1Aの変換器を使って充電してください。

初回のバッテリーの充電は2~3時間ぐらいで終わりました。
1度の充電で最大8か月ぐらい使えます。

アプリのインストール

説明書を見ながらアプリをインストールします。
これがリモコンの役割を果たします。

入力する情報はメールアドレスとパスワード。
これでログインが完了です。

初期化

真ん中のボタンを長押し(15秒程度)してください。
点灯 → ボタンを離して消灯すれば初期化が完了です。

取付

本体のパーツはこのような左右で取り外せる構成になってます。
そして上に出っ張りのローラーが出てます。

まず、カーテンの端を外します。
本体のローラーをカーテンレールに引っ掛けます。
カーテンレールの端の穴より内側に引っ掛けてください。

90度回転させると引っかかる仕組みです。

次にもう1つのローラもひっかけます。

こちらも同じく90度回転させると引っかかる仕組みです。

左右のパーツを取り付けます。

カーテンを戻せば取付が完了です。

あとはアプリ側で開閉距離などを設定すれば設定が完了です。

開閉方法について

開閉方法は3つあります。
手動、スケジュール、光センサー
こちらについて解説していきます。

手動

このような基本的なUIがでてきてカーテンを開閉することができます。
詳細を押すと細かな設定(スケジュールや光センサーや開閉距離の再設定に進めます)

スケジュール

一番よく使ってる機能です。
起きたい時間の1時間前ぐらいに設定するといい感じに目覚められます。

光センサー

周囲の明るさを取得して一定の明るさになったら動作する…
という機能なのですが、カーテンレールの位置がかなり上なので、センサーに差の入力として出るような強い光が当たらないです。

正直、ネットから日の出の時間を取得してその時間に動くという機能にしてくれた方がありがたい…。

アレクサとの連動

アレクサと連動させるには、“Switch Bot Hub Miniが必要です”
アレクサ+自動カーテンだけでは連動しません。

まとめ

今回は自動カーテンのレビューを紹介しました。
学習リモコン、アレクサのレビューについてはこちらで公開しています。

この3つが揃うだけでもかなりスマートホーム化出来て快適になります。
快適な作業環境を実現したい方はぜひこちらもご覧ください。

この3つを今現在使ってますが… 揃える前まで本当に必要?という思いがありましたが、今は揃えてよかった機材だと思います。アレクサ、自動カーテン、自動照明、この3つはほぼ毎日使っていて日に日に便利さを実感してます。少しでも快適な生活を目指したい方は導入することをおすすめします。

SwitchBot_自動カーテン

ーーーーー

SwitchBot_ハブミニ

↑2個セットの価格が表示されるので注意してください↑

ーーーーー

アレクサ

Amazon | Echo Dot - コンパクトスマートスピーカー
初めの一台にぴったりな置き場所を選ばないコンパクトサイズのスマートスピーカー。アレクサ、と話しかけるだけで、音楽、天気、ニュースなど、簡単に操作。前モデルより音がパワフルに。
Amazon.co.jp: Echo Dot (エコードット) 第4世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール : Amazonデバイス・アクセサリ
Amazon.co.jp: Echo Dot (エコードット) 第4世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール : Amazonデバイス・アクセサリ

コメント

タイトルとURLをコピーしました