【商品レビュー】自動開閉カーテン使ってみた【スマートホーム】

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はじめに

今回はSwitch Botの自動開閉カーテンのレビューを紹介します。

スマートホームにらくらくスイッチ【SwitchBot公式サイト】

追記:半年ぐらい使った感想

結論だけ言うと… 失敗でした。
モノは良かったのですが…使っていくほど粗が目立って失望する商品でした…残念。

ソフト面と天候面の2つで、この買い物は”失敗した”と思いました。

失敗だった理由
・アプリ経由のアップデートが永遠に終わらない事がある
・アップデートしないと時間指定で動かなくなる
・電池が減るとカーテンが開ききらない、締め切らない
・雨の日や冬の日はカーテンが開いても日照不足

※VRChatでほかの購入者に話を聞きました。
 その人の家では、この問題は起こってませんでした。
 環境などの相性問題がある可能性があります。

最近では「デバイス接続に異常発生」という表示が出てもどうすることもできなく放置してます。

これなら、高照度の光療法、体内時計ライト的なモノを買った方が良かったと思いました。

こちらは、機会があればこちらを試してみます。
ただ、昔LED電球で自作した時はそっぽを向いて寝続けたので私には合わないかも…?

しばらくは、Alexaのアプリでタイマー設定 → カスタムの所で「電気」の動作を指定 → Switch Bot Hubの方で部屋の証明をつける処理などで工夫をしてみます。

光治療器を置く事でかさや、そっぽを向いて寝る問題を考えれば…
調光のできる超高輝度シーリングライトを設置してタイマーで動かすのも1つの手かなとと思いました。

冬や雨の影響を受けず、部屋全体を照らすのでそっぽを向きようが無い。
シーリングライトなので、買い替えになりますがかさばる家具が増えるわけでもない。

夜間は暗くオレンジの光が徐々に暗くなり眠る、朝は起きたい時間に徐々に明るい光がつく。
光治療対応のシーリングライトみたいな商品、出ると良いですね。

解決したかった問題

夜:高い遮光性のカーテンで暗闇を作り寝たい。
朝:カーテンが開いてて朝日で目が覚めたい。
これを実現する為に買いました。

診断までしてもらってませんが、私はおそらくHPS(感覚過敏)で寝る時完全な暗闇じゃないと寝れません。
家電のLEDの点灯が1つでもあるとダメで、毎回コンセントを抜います。

なので遮光性の高いカーテンを使ってます。その遮光性が故に朝は日光が入らず、予定よりも寝てしまう、目覚めが悪い。昼夜逆転するという事がありました。(太陽光には体内時計のリセットと目覚めさせる効果があります。)

カーテンを閉めっぱなしだと夜起きれない。カーテンを開けたままだと寝れない。なので自動カーテンを一番に買いました。

実際使ってみた感想

メリット:
・夜完全に真っ暗にして、朝は日光と共に目覚めたいの実現

デメリット:
・重たいカーテンを使う場合は動作音が大きく、慣れるまでは動作音で目を覚めます
・カーテンを自由に手動で開く事が出来ない事
・雨、曇りの日は日光不足
・スマホを操作しない限り完全な開閉しか使えない
・光センサーはあまり役立たない

・開閉位置が微妙にズレるので2週間~月1回ぐらいで開閉位置の再調整が必要

買いかどうかについて

個人的には買ってよかったと思います。
夜完全に真っ暗 → 朝は日光と共に目覚めというメリットがとても大きいです。

またカーテンを自由に動かせないというデメリットについては、アレクサ → switch bot Hub mini → 自動カーテン という音声制御ができる仕組みを作ればそこまで気になりません。むしろアレクサに慣れれると自動でカーテンが開いてくれるので便利です。

何台買うのがおすすめか

1台の最大走行距離は3mです。
なので3メートル以上の長さが無ければ1台で十分です。

自動カーテンを付けてしまうと装置が邪魔をして手動で開けれないというデメリットがあるので、
片側で自動、片側で手動で開けるという運用をおすすめします。

2重のカーテンについて

1台で制御できるのは1レール=1層のカーテンだけです。
1台で外と内側の2層のカーテンは開けないので注意してください。

開封

非常におしゃれで好感が持てる梱包でした。
説明書もわかりやすい。

取付の下準備

下準備に以下の3つの作業を行う必要があります。
・充電
・アプリのインストール
・初期化

充電

取り付ける前にまず充電してください。
ケーブルまでは付属してましたが、コンセント → USB変換機は付属してません。
スマートフォンなどの5V1Aの変換器を使って充電してください。

初回のバッテリーの充電は2~3時間ぐらいで終わりました。
1度の充電で最大8か月ぐらい使えます。

アプリのインストール

説明書を見ながらアプリをインストールします。
これがリモコンの役割を果たします。

入力する情報はメールアドレスとパスワード。
これでログインが完了です。

初期化

真ん中のボタンを長押し(15秒程度)してください。
点灯 → ボタンを離して消灯すれば初期化が完了です。

取付

本体のパーツはこのような左右で取り外せる構成になってます。
そして上に出っ張りのローラーが出てます。

まず、カーテンの端を外します。
本体のローラーをカーテンレールに引っ掛けます。
カーテンレールの端の穴より内側に引っ掛けてください。

90度回転させると引っかかる仕組みです。

次にもう1つのローラもひっかけます。

こちらも同じく90度回転させると引っかかる仕組みです。

左右のパーツを取り付けます。

カーテンを戻せば取付が完了です。

あとはアプリ側で開閉距離などを設定すれば設定が完了です。

開閉方法について

開閉方法は3つあります。
手動、スケジュール、光センサー
こちらについて解説していきます。

手動

このような基本的なUIがでてきてカーテンを開閉することができます。
詳細を押すと細かな設定(スケジュールや光センサーや開閉距離の再設定に進めます)

スケジュール

一番よく使ってる機能です。
起きたい時間の1時間前ぐらいに設定するといい感じに目覚められます。

光センサー

周囲の明るさを取得して一定の明るさになったら動作する…
という機能なのですが、カーテンレールの位置がかなり上なので、センサーに差の入力として出るような強い光が当たらないです。

正直、ネットから日の出の時間を取得してその時間に動くという機能にしてくれた方がありがたい…。

アレクサとの連動

アレクサと連動させるには、“Switch Bot Hub Miniが必要です”
アレクサ+自動カーテンだけでは連動しません。

まとめ

今回は自動カーテンのレビューを紹介しました。
学習リモコン、アレクサのレビューについてはこちらで公開しています。

この3つが揃うだけでもかなりスマートホーム化出来て快適になります。
快適な作業環境を実現したい方はぜひこちらもご覧ください。

この3つを今現在使ってますが… 揃える前まで本当に必要?という思いがありましたが、今は揃えてよかった機材だと思います。アレクサ、自動カーテン、自動照明、この3つはほぼ毎日使っていて日に日に便利さを実感してます。少しでも快適な生活を目指したい方は導入することをおすすめします。

SwitchBot_自動カーテン

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SwitchBot_ハブミニ

↑2個セットの価格が表示されるので注意してください↑

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アレクサ

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