【ノイズ除去+拡大】AIで作った小さな画像を綺麗に拡大する方法【RealESRGAN】

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はじめに

今回は小さな画像やノイズが多い画像を綺麗に拡大、デノイズするAIを紹介します。
人工知能で作った画像を拡大する際におすすめです。

デノイズAIの使い方

こちらのページにアクセス。

xinntao/realesrgan – Run with an API on Replicate
Practical Image Restoration Algorithms for General/Anime Images

Drop a file or click to selectに拡大したい画像をドラッグ&ドロップ。

パラメーターを設定します。
scaleで画像の倍率を指定。
Submitで生成という流れになります。

versionは画像の要素に合わせて設定します。
・普通の画像の場合はGeneral – RealESRGANplus
・アニメ系キャラ画像の場合はAnime – anime6B

普通の画像とはこのような画像です。
v3系は小さなモデルと説明されてました。
早いけど性能が低い版のようで、基本は使いません。

Submitを押して待ちます。
すると画像が拡大されます。

Downloadで保存。

これで画像の拡大が完了です。

より細かな使い方

こちらに完全版があります。
v3系のversionを使った動画の拡大ができるようです。

GitHub - xinntao/Real-ESRGAN: Real-ESRGAN aims at developing Practical Algorithms for General Image/Video Restoration.
Real-ESRGAN aims at developing Practical Algorithms for General Image/Video Restoration. - xinntao/Real-ESRGAN

より詳しく知りたい方や動画を使いたい方はこちらをご覧ください。

まとめ

今回は小さなAIで作った画像を綺麗に拡大する方法を紹介しました。
・RealESRGANが綺麗に拡大するAI
・xinntao/realesrganのWEBページから使うことができる
・アニメと一般的な画像で設定を変える
・ローカルで動作させると映像なども拡大できる

他にも人工知能関連について解説してます。

ぜひ、こちらもご覧ください。

コメント

  1. 名無しさん より:

    いつも記事を参考にさせてもらってます。
    最新の記事でしたので目につく可能性を考え、こちらにて失礼します。
    この記事の内容ではないですが是非NMKD Stable Diffusion GUIの項目の人つであるLoad conceptについて扱い方の記事とかって作成できたりしますか?

    一応公式のディスコ―ドのほうでこのload conpetで扱えるファイル(ptの拡張子がついてる)を配布してる方のをダウンロードして試しに使った所、その読み込んだコンセプトと同じプロンプト打つと高品質にそのコンセプトでディープラーニング学習させた内容?のがでてきて自分でもそのptファイルとやらを作りたいと思いました・・・。

    がそもそも読み込めるのがこのpt拡張子(pytorch?っていうプログラム言語)だけなのかすらわからないし、そもそもpytorchとか素人にはめちゃくちゃで実用的な機能なのに死に機能とかしてる人も多いと思います。
    なのでしぐにゃもブログさんのほうでもこのLoad conceptで使えるコンセプトファイル?を自作で作れたら是非記事を作ってほしいです。

    • しぐにゃも より:

      ありがとうございます。
      その機能、初めて知りました。

      調べてみて、分かりそうならまとめます。
      が、エンジニア畑の人間ではないので、分からない可能性が高いです。
      あまり期待しないでくださいね…。

      (Pythonなどは導入で挫折するぐらいの技術力。)

    • 名無しさん より:

      load conceptはバージョン1.31以降から名前が変更されたもので、元はload embbedでした。
      おととい1.4が出たばかりで色々追加されてました。
      このpt拡張子ファイル以外に同じく画像学習系ファイルとでもいうんですかね、AIに画像を学習させるためにLOBEっていうのをやりましたがtensorflow liteっていうファイル形式ではNMKD guiでは読み込みが非対応でダメでした。
      それならばtensorflow liteをpt拡張にすればと思い、色々どうにか無料サイトやらで変換できないものかと調べましたが、相互変換はなく、pt→tensorflow litはあっても逆の記事はないし、しかもこちらもpytorch使う作業でチンプンカンプンでした。

      それならば素人でもできそうな無料ツールかサイトをと思い、もしかしたら英語サイトならばどこかptファイルをツイッターのAIメーカーみたいに画像だけ指定して学習させて作れるサイトが転がってるかもしれないので、ご参考に。

      素人だととてもですが言語難易度&このptファイルを言語で作らせるだけでもグラボは12gbクラスが必要なので、ptファイルを作れるサイトか無料ツールがあれば現実的な気がしてます。

      • 名無しさん より:

        すいません、追加です。
        どうやら公式ディスコ―ドのほうでこのload conceptで読み込まれるファイル形式がflyなるものになったという情報をみて、試したところ、以前PT拡張子ファイルはよみこめなくなりました。
        もしこちらのほうでこのflyファイル拡張子とやらで成功出来たら情報共有いたします。

        • 名無しさん より:

          すいません↑のバグだったのか読み込めなくなってただけでした。
          英語分からないのですが、ヒントは直訳したかぎりはディスコ―ド内にもある感じがします。

          • しぐにゃも より:

            ありがとうございます。
            このあたりも含め、まとめようとしてみます。

            別の制作予定の記事などがあるので…もうしばらくお待ちください。

          • しぐにゃも より:

            Conceptについてまとめ終わりました。

            【Stable Diffusion】Conceptの使い方~作成方法
            https://signyamo.blog/stable-diffusion_concept/

            探し方が悪かったのか、.flyや.ptファイルが出てくる場面には出会えませんでした。
            役に立つか分からないですが、よろしければご確認ください。

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