イラスト / 描きたいものが無くなった時の対処法

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はじめに

今回は描きたいものが無くなった時の対処法について考えたものをまとめて紹介します。

対処法

描きたいものが無くなった時の対処法は下記。

・描かない
・心が動く体験をする

・娯楽に時間を投資する自分を許す

こちらについて詳しく説明します。

描かない

描きたいものが無い状態で描いても良い絵にはならないので描きません。

絵を描く事は義務でもありません。
描かなくて大丈夫です。

プロを目指してる方の場合は別の道を考える事もできます。
プロとして描いてる方は別業種に転職する事もできます。

私はプロとして絵を描いてた時期がありました。
しかし、だんだん絵が描けなくなりました。

プロになってから絵が描けなくなった話
プロになり絵が描けなくなった体験談を書きました。 もっとこうしてれば絵を描き続けられたという失敗やや後悔したことについて書いてます。 制作の悩みの解決や参考になりましたら幸いです。

そして絵をメインにすることを辞めました。
いまでは情報発信をメインの活動に切り替え充実してます。

…これ以降は、それでも絵を描きたいけど描けないという方向けに解説します。

心が動く体験をする

絵以外の興味がある事に挑戦したりします。
興味のあるゲームだったり、旅行だったり、何でもいいです。
とにかく心が動く体験をします。

それまでは描きたくないなら描かない。
無理して絵を描こうとしてもいい絵は描けない。
なので絵を描く事を辞めて浮いた時間で体験や人生の充実に時間やお金を投資します。

娯楽に時間を投資する自分を許す

大事なのは”自分自身への許可”です。

プロを目指してる人はゲームや娯楽に時間を使うと『あぁ…もっと時間を有効に使えたのに…』と自己嫌悪に陥る事があります。

私自身もそのうちの1人でした。
その感情に耐えられず全ての娯楽と人間関係を削除し、精神的におかしくなる寸前までひたすら教本の模写とチュートリアル実践に明け暮れた日々がありました。

その結果、身につけた技術で表現したいものが無いく、需要が分からず評価されない絵しか描けなくなりました。

模写の限界 / 絵が上手くても仕事は貰えません
模写は伝わる、共感できるという表現的な部分が育たちません。 上手いだけで終わる絵ができあがります。 今回はその模写をし続け感じた限界とその体験談について書きました。

絵を長期的に描くには息抜きも必要です。
そしてその”楽しい”などの”心の動き”は体験しないと分かりません。
分からないものを描いても”共感”されず評価されない絵ができあがります。

そうならない為にも描けなくなった時こそ休み技術ではなく感情の方を育てるつもりで遊んでください。

避ける事

描きたいものが無くなってから避ける事は下記。

・需要を見過ぎない
・好きな絵を描こうとしない
・自己否定しない

こちらについて詳しく説明します。

需要を見過ぎない

Pixivの検索ランキングの上位をみて描くものを決めたり、
Twitterで10万フォロワー越えの絵を調べて似せようとしたり、
稼げるという話を聞いてDL同人を始めようとした時期がありました。

好きになる努力もしましたが残念ながら半年以上は続かず終わりました。
半年ぐらいの付け焼刃では本当に好きな人に勝てません。

描きたいものが無いからリクエストを聞いたり需要がありそうなものを描く方法は、シンプルにつらく本当に好きな人に届かない物ができるのでおすすめしません。

好きなものについての考えたり、心が動く体験をして画題を決めた方が描いててつらくなりにくいです。

憧れの絵を描こうとしない

憧れのイラストレーターさんの絵と、自分が描ける絵は別物です。
どんなに1人のイラストレーターに近づけようとしても難しいものがあります。
そして無理をしてる分負担が大きく、絵を描く疲れになる原因になります。

自己否定しない

普通の人は絵は描けません。
絵を描けなくなったからといってあなたの魅力が無くなるわけではないです。
自己否定でメンタルを病むともっと描けなくなるだけでなく、周りの人の気持ちをネガティブにさせます。

なので描きたいものが無い、描けなくなったという理由での自己否定は避けてください。

まとめ

描きたいものが無くなった時の対処法についてまとめました。

・描かない
・心が動く体験をする

・娯楽に時間を投資する自分を許す

描きたいものが無いなら描かないという選択をします。
そして浮いた時間で心が動く体験をして描きたいものを見つけるという方法を紹介しました。

辛い時だからこそ焦らず自分自身に楽しむという事を”許可”してください。

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