【Valve Index】おすすめカスタマイズ・補強方法

VR

はじめに

今回はValveIndexを使う上でおすすめするカスタマイズについて紹介。

いろいろ紹介しますが『配線の補強』だけは絶対行ってください。
これは必須です。

あとは飾りというスタンスで見てください。

配線の補強

Valve Indexは裏側の配線が弱く故障報告が多いです。
なので補強がほぼ必須になります。

ここでは下記の2つの補強方法を紹介します。

・チューブで補強
・固定箇所の追加

チューブで補強

こちらのチューブを買います。
7φ 2mを買ってください。


7φは直径7mmという意味です。
Indexの配線の太さは6mmなので7mmが一番綺麗に入ります。

開封します。

裏側の説明通りに配線を巻きます。

とても硬いのでUSB端子を指して回し、上下に動かして開き癖をつけます。

チューブを右側の方に取り付けます。
普通にやるとHMDの接続部分に通らないので注意してください。

そのまま長めに取り付けます。
取り付けたら右側から先端に向かって捩じります。

すると先端がとがります。
尖ったところを使って差し込みます。

すると貫通します。

右側からシワを作るようにチューブを押し込みます。
一定のシワが溜まれば左側からシワを伸ばすように引っ張ります。

これを何度か繰り返します。
するとチューブが左側に入っていきます。

限界まで押し込めばチューブの取り付けが完了です。

筆者は余っても困るので2mのチューブを全て入れました。
机などに当たると大きな音がするので困ります。

次の工程を行ってから、適度な長さで切る事をおすすめします。

固定箇所の追加

結束バンドを用意します。


手元にあるもので大丈夫です。

長さが足りない場合はこのように接続します。

配線とHMDの右裏側を結束バンドで固定します。

2か所ぐらい固定すると安定します。

頭の先の方も同様に固定します。
あとは結束バンドの余った部分をカットしてください。

お好みで切断面を削ったりマスキングテープで留めてけがを防止します。
これでHMD補強が完了です。

しておくと嬉しいカスタマイズ

ここからは行わなくても大丈夫です。
ですが行った方が快適になるカスタマイズを5つ紹介します。

・コンセントの統合+スイッチ化
・配線の吊り下げ
・2口USB充電
・HMDフェイスクッション
・背面カバー

コンセントの統合+スイッチ化

Valve Indexの起動には3つのコンセントが必要です。

・ベースステーション1への給電
・ベースステーション2への給電
・Index本体への給電

そして付けっぱなしはお勧めしません。
節電の意味とベースステーションが結構大きな音で高周波が鳴り続ける問題があります。

そこで3つのコンセントを1つの電源で管理できるようにすることをおすすめします。

まずこちらのような“十分な余白がある”3口の分配器を購入
刺されば何でも大丈夫です。

スイッチ付きのコンセントの場合は以下のように繋げます。
・短い延長コードを使って重なりを回避
・コンセントに差してスイッチを管理。

こちらのような短い延長コードが役立ちます。

コンセントにスイッチが無い場合はこちらのようなものが役立ちます。

スマートホーム化してる方はこちらで『アレクサ VRを起動』で動くようにすることもできます。
※追加でSwitch Bot Hub MiniAmazon Echoが必要です。

どんな方法でもいいのでコンセントの統合+スイッチ化することをおすすめします。

配線の吊り下げ

もし天井に物をひっかけれる環境であればこちらを購入してください。
天井から配線を吊るす事で操作性が大幅に上がります。

私の家は吊るしたり、工事ができなかったので使ってません。
吊り下げてる方の話を聞く限りでは良さそうです。

2口USB充電

Indexコン2台を同時に充電できるようにします。
電源管理などが楽になるのでおすすめです。

こちらのような2口USBポートを買うと実現できます。

またフルトラになる予定の方はもっと数が多い方が便利です。

HaritoraXを使う場合は3口。
・Indexコン×2
・HaritoraX×1

Viveトラッカーを3つを使う場合は5口。
・Indexコン×2
・Viveトラッカー×3

Viveトラッカー+モバイルバッテリーを買う方は8か10口をおすすめします。
【8口】
・Indexコン×2
・Viveトラッカー×3
・Viveトラッカー用モバイルバッテリー×3


【10口】
・Indexコン×2
・Indexコン用バッテリー×2
・Viveトラッカー×3
・Viveトラッカー用モバイルバッテリー×3

ちなみに私はこのような2口+1口でIndexコンとHaritoraXを充電してます。

スマホ充電も入れると3つコンセントがUSBで使われてます。
足りなくてどうしようもなくなったら何か手を打ちます。

HMDフェイスクッション

既製品の顔の接続パーツは外国人を想定した作りです。
なので日本人には凹凸が大きく少し合わないです。

また長時間連続で使うと汗なので汚れたりして皮膚が荒れる事もあります。
さらにレンズ部分に日光が入ると集光が起こりディスプレイが壊れるリスクがあります。

なのでこちらのような洗えるフェイスクッションやブラケットを用意するのをおすすめします。

ちなみに私は初期のフェイスクッションのままです。
慣れました。

…ですが汚れという点では気になっているのでAmazonの欲しいものリストに入れてます。まさに”欲しいモノ”の範疇。

背面カバー

HMDの後ろのパーツは取り外しできません。
衛生面が気になる方は気になる要素だと思います。

そこでこのようなカバーを付けて洗えるようにする方法があります。


使用頻度と使用時間が長く、既製品の背面クッションが合わない人向けです。
興味がある方はお試しください。

私は背面クッションが合わなかったので外してます。
風呂上りや夏場はタオルを巻いてからHMDをつけて対処してました。

こちらも気になっているのでAmazonの欲しいものリストにだけ入れてます。

ハリトラXを買う予定なら

HaritoraXを買う予定の方でBluetooth環境が無い方はこちらの購入をおすすめします。

詳細はこちらで解説しています。

まとめ

今回はValveIndexのおすすめカスタマイズ・補強方法について紹介しました。
Valve Indexのレビューやその他VR関連についてはこちらで解説してます。

【商品レビュー】Valve indexを1年4か月使った感想と体験談
VavleIndexを1年4か月使い続け、VRChatをVR睡眠無しで500時間以上プレイした長期レビュー記事です。 VRChatやメタバース等のデビューを考えてる方はぜひご覧ください。

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