【VRChat】PhysBone自動変換が上手く行かない時の対処法

VR

はじめに

今回はPhysBoneの自動変換が上手く行かない時の対処法を紹介します。

VRChat公式SDKの自動変換の方法についてはこちらをご覧ください。

PhysBoneの確認方法

Gizmosをクリックして表示状態に変更。
Hierarchyでアバターを選択。
するとPhysBoneが表示されます。

ここで上手く変換できなかったPhysBoneを確認することができます。

PhysBoneの修正方法

PhysBoneの修正方法は2通りあります。

・LeafBoneを削除する方法
・LeafBoneの位置を調節する方法

どちらの方法でも大丈夫です。
個人的にはHierarchyのクリック数が少ないLeafBoneを削除する方法をおすすめします。

LeafBoneを削除する方法

Hierarchyで上手く行かなかったボーンを開きます。
VRCLeafTipBoneを削除。

HierarchyでPhysBoneがあるボーンを選択。
Endpoint PositionとRadiusでボーンの形を整形。

VRChatにアップロード。
これでPhysBoneの修正が完了です。

LeafBoneの位置を調節する方法

Hierarchyで上手く行かなかったボーンを開きます。
VRCLeafTipBoneを選択。

WキーもしくはYキーでVRCLeafTipBoneをボーンの終了地点まで移動。

PhysBoneがあるボーンを選択。
Radiusでボーンの形を整形。

これでPhysBoneの修正が完了です。

まとめ

今回はPhysBone自動変換が上手く行かない時の対処法を紹介しました。
その他にもPhysBoneについて解説した記事を上げています。

ぜひこちらもご覧ください。

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