【興奮型鬱】怒りで自分を殴り、モノを壊すのを辞める方法【大人の癇癪,自傷行為】

生き方
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はじめに

今回は、怒りによる自傷行為、モノを壊すことについてまとめます。

2つの鬱症状

何かしらの強いストレスを感じると、人は一時的に鬱に近い症状を引き起こします。
この鬱症状は「抑うつ型」と「興奮型」があります。

◆抑うつ型の鬱症状
・うずくまっている
・じっとしている
・体が動かない
・布団から出られない
・日本で主流

◆興奮型の鬱症状
・不安が止まらない
・じっとしていられない
・うろうろする
・モノや他人に当たり散らすのも
・キレる
・喧嘩になる
・攻撃性が高まる
・アメリカで主流
・過食嘔吐なども自傷行為

つまり、何かしらの強いストレスから興奮型鬱っぽさが発生し…
怒り、自傷行為、モノを壊す原因です。

↓自傷行為についてはこちらでまとめてます

興奮型鬱を回避するには

普通の鬱の対処法が使えます。
感情を安定させる物質の「セロトニン」が出れば改善します。

【セロトニンの出し方】

・運動
・瞑想
・朝日を浴びる
・よく噛んで食べる(咀嚼)
・抗うつ薬を使う

その上で、怒りにくくする方法をまとめます。

ワーキングメモリーを使わない

脳の処理能力がいっぱいいっぱいだと、どうしようもなくなってキレます。
このワーキングメモリーを使わない為にできる事は下記。

・スマホを使わない
・SNSを見ない
・ニュースを見ない
・シングルタスクを心がける
・ながら作業をしない

スマホはSNSやニュースを見るきっかけになります。
これらは、心の平穏を阻害し、ワーキングメモリーを減らす要因です。

できれば断つ、頻度を減らす事で怒りの発生を減らせます。

高すぎる目標、夢や希望を持たない

自分の能力以上の事をやろうとすると、脳を使う。
少し上ぐらいなら「成長」につながる。

しかし、高すぎる目標を持つと上手くいかない事が続き、イライラする。最後は失敗して終わる。

身に余る欲望を持たない。
身に余る期待を自分にしない。
不幸にならないための努力でより不幸になる。
望まない、期待しない、引き受けない、頑張らない。

期待を減らす

自分への期待、高い目標、夢希望、持たない方が良い。
人間は自分の思い通りにならないとイライラする。

期待、目標、夢希望を持つ事を辞めて、怒りに出くわさないようにする。怒りは戦おうとせず、回避することが大事。

自分の怒りパターンを知る

自分が何に対して怒るのかを観察+記録します。

私の場合は下記
・3DCGをやるとキレる → 脳の負荷が多い
・不測の時代が起こるとキレる → 上手くいかない苛立ち
・納期が決まってるとキレる → 不安による苛立ち

これなら3DCG、納期が決まってる仕事から距離を置く置くことで解決できます。

環境によるストレスを知る

どれだけストレス要因を避けても、環境がストレスになることがあります。

急な雷雨、ゲリラ豪雨による気圧変化、明るさ変化など。

天候はどうしようもないので諦めるしかないですが…。
温度などはエアコンを使うなどで対処できます。

間違った休憩やストレス解消法をやめる

スマホを見る、SNSを見るのは脳が休まりません。
またSNS依存症になり、より苦痛を感じさせます。

酒、タバコ、ギャンブル、SNS、スマホ、ポルノなどは避けた方がいいです。

やるなら何もしない、瞑想、運動。

薬に頼る

薬に頼るのも1つの手です。
市販で買える事実上の抗うつ薬に「セントジョーンズワート」というものがあります。

これは、抗うつ薬のSSRIとほぼ同じ働きをします。
→ セロトニンの量を増やす効果。

今はセントジョーンズワートが効いてるのか、3DCGをやっても、重度な症状、青あざを作るまでモノを殴る、破壊、癇癪、自傷行為、が出ていないです。

(軽度なモノはたまに出ますが…)

まとめ

今回は、怒りによる自傷行為や破壊についてまとめました。

・鬱には攻撃性が上がる興奮型鬱がある
・回避するには「セロトニンを増やす事」
・セロトニンは日光を浴びる、リズム運動、瞑想、抗うつ薬の使用で増える
・怒りに関しては、脳への負荷を抑えいっぱいいっぱいの状態を作らないのが重要
・ゲームやSNSの休憩は脳的には休まって無いので辞める
・どうしようもないと思ったら「薬」を使うのも1つの手
・市販に事実上の抗うつ薬「セントジョーンズワート」が売られている

また、ほかにも生き方関係の情報を発信してます。

ぜひ、こちらもご覧ください。

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