【VRChat】Missing Removerの使い方

3DCG

はじめに

今回はMissing Removerの使い方を解説します。
VRChatアバターをUnityに読み込む方法はこちらをご覧ください。

DynamicBoneが入って無い状態について

DynamicBoneを入れてない状態でモデルのPrefabを読み込み。

DynamicBoneが入ったボーンを選択。

Inspectorを見ます。
するとScriptがMissingになってる事を確認できます。

この状態だとVRChatにアップロードできません。
そこでMissing Removerを使って取り除きます。

Missing Removerの使い方

こちらのサイトにアクセス。

Missing Remover - RiClothes Store - BOOTH
~~Missing Remover~~ ※ Unity 2019以上では、プロジェクトが実行されなくなりました、処理が完了すると自動的にウィンドウが閉じます Dynamic Boneを導入していない環境で、Dynamic Boneが設定されたアバターを導入するときに削除する必要があるエラーを吐いたスクリプトをすべて削除...

無料ダウンロードを選択。

.zipを展開。

.unitypackageを選択。

UnityのProjectにドラッグ&ドロップ。

Importを押します。

RiClothes → Missing Removerを選択。

アバター(Avator)の所にHierarchyのモデルデータをドラッグ&ドロップ。

実行(Run)を押します。

再度DynamicBoneが入ったボーンを選択。

MissingになったScriptが消えてます。

あとはこれまで通りの手順でVRChatにアップロード。

任意の名前を入力。
利用規約の同意にチェック。
Uploadを押します。

これでモデルのアップロードが完了です。

まとめ

今回Missing Removerの使い方を紹介しました。

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